燃料電池に関する書籍
燃料電池の仕組みが学べる、燃料電池キット
燃料電池の仕組みと原理のメニューでは以下の内容がご覧になれます。
燃料電池の仕組みと燃料電池の発電原理やその実用性など、CO2の削減に代表される地球温暖化防止の切り札として、燃料電池はその将来性が…
燃料電池に関する用語
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APU、CCM、CHF他〜燃料電池用語〜
燃料電池の仕組みや原理に関する基本的な用語についての解説です。
燃料電池に関連した専門用語とその概略の意味を紹介しています。
APU(auxiliary power unit)
自動車の補助動力源。既存のオルタネータと鉛バッテリーの代わりに、各種の電動部品を駆動する電源。燃料電池が候補に挙がっている。
CCM(catalyst coated membrane)
膜電極接合体(MEA)の中で、3層構造のものを指す。単にMEAという場合、ガス拡散層やシール材を含む5層/7層を指すようである。
CHF(clean hydro carbon fuel)
クリーン・ハイドロ・カーボン燃料。硫黄分を含まずに燃料電池向けに最適化されたガソリン系燃料。
COP3
1997年12月に京都で開かれた「第3回気候変動枠組条約国際会議」で決まったCO2など温室効果ガスの削減目標。
2008年〜2012年に日本は1990年に対して6%削減する必要がある。
CO選択酸化
燃料電池において、メタンやガソリン系などのハイドロ・カーボン系燃料を改質して水素を取り出す反応で、反応の最後に微量に残った一酸化炭素(CO)を選択的に酸化させて取り除く反応プロセスのこと。
通常、一酸化炭素を数+ppmまで下げる。
CO被毒
天然ガス、メタノール、ガソリンなどの燃料を改質して水素を発生させる段階で発生するCOによって、燃料電池(PEFCやDMFC)の白金(Pt)系触媒が劣化する現象。
DMFC(direct methanol fuel cell)
ダイレクト・メタノール型燃料電池。メタノールを直接燃料とする燃料電池。PEFCと同じ材料を使うことが多い。
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